サイト紹介

はじめまして。物見遊山な日々(ものみゆさんなひび)を運営している高橋亮介といいます。

このサイトは物見遊山な日々を送りたい!と思い立った僕が日本各地を巡りその地域の魅力を発見し個人的なおすすめ観光情報として発信していく個人サイトです。

サイトの情報は僕が実際に足を運んだ中から発信していきたいと思いますので投稿のペースはゆっくりになってしまいますが、実際に訪れた感想や現地の写真をたくさん撮って雰囲気を伝えられるようにしていきたいと思います。埼玉県在住ですのでまずはその近辺からになりますが47都道府県すでての情報を発信することを目標に頑張っていきたいと思います。

このサイトのタイトルでもある物見遊山とは「気晴らしにいろいろなところに見物や遊びに行くこと。そのようなことを大切にすることで、自分の視野や知見を広げること。」という意味です。

そして、江戸風俗研究家でもある、杉浦日向子さんが著書「お江戸でござる」の中で江戸庶民の人生観についてこのように書かれています。

江戸の人々は「人間一生、物見遊山(ものみゆさん)」と思っています。生まれてきたのは、この世をあちこち寄り道しながら見物するためだと考えているのです。「せいぜいあちこち見て、見聞を広めて友だちを増やし、死んでいけばいい」と考えています。
ものに価値をおくのではなく、江戸の人々は、生きている時間を買います。芝居を見に行く、相撲を応援しに行く、旅に行くと、後にものとして残らないことにお金を使うのが粋でした。江戸の町では火事が日常事だったので、「どれだけものに執着しても一晩の火事で灰になってしまう。そんなのはつまらない」ということになるのです。

「杉浦日向子(2006)『お江戸でござる』新潮文庫」

現代ではものを大事にすることも大切ではありますが、この生きている時間を買うという人生観も素敵なことだなと思います。なかなかそういうことに重きを置くことが少なく、もったいないなと思うようになりました。

日本の各地域には自然、歴史、伝統、文化があり、歴史から生まれた名産、特産、郷土料理、伝統工芸品、民芸品などもたくさんあります。さらには、新しい観光スポットや商品などもどんどん生まれてきています。そんな日本に住んでいながらまだまだ知らないこと体験したことがないことばかりで、それは実際に訪れたり触れたりしないと分からないこと感じられないことなのかなと思います。

なので、そんな地域の魅力を発見することを楽しみながら、物見遊山という言葉通り自分の視野や知見を広げることを目的に日本全国を巡ることにしました。

文章を書くことは苦手ではありますが、せっかくならと自分が体験したことを記録に残したいなと思いブログを開設することにしました。さらに体験談とともにこのサイトを見に来てくれた人の旅行計画のお役にたてればと、日本にあるさまざまな観光スポットや観光特産の情報として発信していきたいと思います。

サイト制作や文章を書くこと、写真を撮ることなど。どれも素人ではありますがサイトを訪れてくれる人が更新を楽しみになるようなサイト作りを目指していきます。もし何かご質問などございましたら問い合わせフォームからお願いします。確認しだいお返事をさせていただきます。