豚みそ丼の元祖「野さか」で秩父名物を食べよう!

野さかの看板

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秩父名物

今回は埼玉県秩父市にあります豚みそ丼のお店「秩父名物 豚みそ丼本舗 野さか」をご紹介します。

秩父名物には「わらじかつ丼」がありますが、それに並び人気があるのが「豚みそ丼」であり、その元祖のお店が「野さか」なんです。

野さかは2000年7月に和食処として最初は開店ししました。しかし、新たな秩父名物を創りたい、秩父ならではの食事をとの思いから試行錯誤をくりかえしてできたのが豚みそ丼だそうです。

秩父地方では、古来より猟師がイノシシを捕獲した際の保存方法として味噌に漬けていました。その技法を応用させて豚肉を味噌に漬け込んだのが「豚肉味噌漬」であり、秩父の伝統として伝わっています。

そんな伝統から豚みそ丼を秩父の名物として誕生させたのが野さかです。そして、豚みそ丼専門店として2008年7月からリニューアルオープンして現在は毎日行列の絶えない人気店となっています。

野さかの看板

豚みそ丼専門店

メニュー

野さかは現在、豚みそ丼専門店なのでメニューは豚みそ丼だけです。入店したらまず初めに食券機で食券を買います。それから店員さんに渡すと席に案内されますよ。

豚みそ丼は、肉を「バラ肉のみ」・「ロース肉のみ」・「バラ&ロース」から選びます。そして、サイズを「並盛」・「大盛」・「特盛」から選びます。大盛と特盛は結構な量がありますので、自分のお腹と相談して決めてくださいね。

一番人気は並盛(バラ&ロース)です。迷ってるときや初めての訪問の際はこちらがおすすめですよ。

そのほかに「ねぎだく」にするか選べます。ねぎが好きな方はおすすめです。そしてサイドメニューに「あらぎりわさび」・「生卵」・「ライス」があります。あとはドリンクを頼むかの注文なので入る前に決めとくとスムーズですよ。

野さかの豚みそ丼

席で待つこと10分ほどで運ばれてきました。

野さかの豚みそ丼の丼ぶりからはみ出した肉

▲すでに丼ぶりから肉がはみ出していて期待が膨らみますね。

バラ&ロースの大盛ねぎだく

野さかの豚みそ丼大盛ねぎだく

▲今回はバラ&ロースの大盛ねぎだくを注文しました。お味噌汁、お新香付きで1300円(税込み)です。大盛は並盛の1.5倍ということで肉も迫力がありますね。

野さかの豚みそ丼大盛ねぎだく

野さかの豚みそ丼の肉は炭火で焼かれているとのことで、丼ぶりのフタをあけたら香ばしい食欲をそそる香りが漂います。

野さかの豚みそ丼の肉

炭火で焼かれているので表面はカリッとしていて、肉はやわらかくジューシーです。食べるとより炭火と味噌の風味が感じられて美味しいです!

野さかの豚みそ丼大盛ねぎだくのねぎ

ねぎだくで注文をするとこんな感じにねぎが敷き詰められています。

このねぎも食感にアクセントが加わり、お米との相性もよく醤油ベースのタレも相まって美味しいです。個人的にはねぎだくでの注文はおすすめです!

今回は大盛をいただきましたが、炭火で焼いているおかげか脂もくどくなく最後までおいしくいただけました。さらに、並盛の2倍はあるという特盛もありますので肉好きでしたらぜひチャレンジしてみてください。(土日祝日及び繁忙期は販売を行っていないそうです)

行列は覚悟の人気店

野さかの外観

野さかの営業時間は11時から15時までです。土・日・祝日や平日でもお昼時は行列が絶えないほどの人気店であり、お肉がなくなりしだい終わってしまうので訪れる時間帯は注意してくださいね。

ちなみに僕は平日の13時頃に訪れましたが並ばずに入ることができました。しかし、帰るころには5名ほど待っている状況でしたのでやはり時間は余裕をもって行くようにしたほうがいいと思います。

駐車場も20台は止められますが混雑していると、駐車できないことが予想されますので近隣の駐車場を考えておいたほうがいいと思います。野さかは最寄り駅の「西武秩父駅」から徒歩3分ほどです。電車でのアクセスはいいですので秩父観光のついでに寄ってみてもいいかと思います。

野さかの豚みそ丼は、並んでも食べていただきたいお店ですので、行列覚悟でもぜひ訪れてみてください!

秩父名物 豚みそ丼本舗 野さか

住所
埼玉県秩父市野坂1-13-11
電話
0494-22-0322
営業時間
11時から15時(豚みそ漬けがなくなり次第終了)
定休日
なし(臨時休業あり)
駐車場
20台
公式URL
野さかHP

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